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2009年2月10日 (火)

人の脂肪をリサイクル

今や何でもかんでもリサイクルする時代となったが、アメリカで人の脂肪をリサイクルした医師が摘発された。ビバリーヒルズに診療所を構える形成外科医師が、脂肪吸引を受けた患者の脂肪を車の燃料として使用していたというのだ。

問題の医師は、脂肪吸引手術で廃棄される脂肪を精製し、ディーゼル自動車用燃料として自身とガールフレンドの車に入れ使用していた。医師が運営していたサイト lipodiesel.com(現在は閉鎖)では「多くの患者が、吸引した脂肪を是非使ってほしいと言っている」「環境に優しいこと、この上ない」と綴られていたのだが、「必要以上に脂肪を吸引された」と州公衆衛生局に訴えた患者がおり、問題が発覚。カリフォルニア州では医療廃棄物を車の燃料として使用することを法律違反だと定めており、州公衆衛生局の捜査を受ける事態になったのだ。

ニュース・サイトには「カリフォルニアならではだな」「何が問題なんだか」「人間の廃棄物を燃料にしたっていいじゃないか」という意見、「それだけ肥満の人がいるってことか」という書き込みがされているほか、元患者だと名乗る女性からの「いらなくなった脂肪を医師がどう使おうと構わない。患者としては腕さえよければいいわけだし。その点、彼は素晴らしい形成外科医だった」というコメントも掲載されていた。

都市伝説で「産婦人科から闇へと流れた人間の胎盤を食べて若返る~」というのがあるが、手術で取り出された人間の身体の一部を車の燃料にするという発想や感覚がいかにもアメリカンだと思うのは私だけだろうか。

(Julie)

以上が元ネタの記事です。感謝してる人も居るようで、悪い人ではないみたいな感じもします。ていうか、人の脂肪って燃料になるんですね!!!! ∑(`□´/)/

驚きました。てことは動物の脂なら燃料になるって事ですね。ならば将来、屠殺場から燃料の原料として大量の脂肪が出荷される日とかも来るのでしょうか?もしかしたら、燃料用に品種改良された脂肪だらけの豚とかが大量に育成される時代も来るかも知れませんね。遺伝子操作されて誕生した、燃料用の豚!品種改良されて生まれた霜降り肉のとれる牛よりも巨大なビジネスになったりして。 

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コメント

支那では、堕胎した赤ん坊を病院に注文して、食べているそうですよ。これが支那人の考える、本来の医食同源。

投稿: | 2009年2月10日 (火) 10時39分

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